すみやかなネズミ退治をするために

夜に天井裏を走り回るイメージがあるネズミですが、環境に慣れていると昼間でも人の前に姿を現すことがあります。

鳴き声がせずに、ガサガサ音がしていると昆虫や野良猫などの仕業かと思う場合があるでしょう。

しかし、姿が見つかりにくい小さなネズミである可能性もありますから、頻繁に部屋の中で音が聞こえてくるようになったら注意が必要です。

ネズミ退治が必要かどうかは、ラットサインがあるかどうかで判断が可能です。

いつも同じところを通って移動することが多いので、壁などに跡が残っていることがあります。

毛や糞尿などがあれば、より確実性が増します。家で野菜や果物、お菓子などが食べ散らかっていた時には、ネズミがいるものと考えてネズミ退治を始めるべきです。人の姿が見えても警戒心がなく、逃げないネズミもいます。

ホウキなどで追い払おうとしても余計に部屋の中を荒らされてなかなか逃げていかないことも多いので、直接的な行動はやめましょう。

ネズミ退治には、粘着シートで捕まえる方法や、害獣対策用の燻煙剤を利用したり、臭いにおいで追い出す方法があります。

追い出しても戻ってくることがあるため、出入り口と考えられる場所はふさがなければなりません。家の中に巣を作っているようであれば、菌やノミ・ダニなどがいる可能性があるので、その場所を消毒し清掃する必要もあります。

ペットがいる家庭では特に、感染しないように丁寧な対応が必要です。ネズミに子供を作られてしまうと一挙に増えていくので、早めに行動しましょう。

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